こんにちは!
本日はコメダ珈琲店の店舗による違いについてのお話です!
店舗でも違いがある?その裏側について
コメダ珈琲店は全国で1,000店舗を越えるほど成長し、今も店舗や新業態を増やし続けています。
この記事を読んでいる方も複数のコメダ珈琲店に行かれたことがあるのではないでしょうか。
その中で、「これ、あの店ではやってくれたのにな」「ここは○○がないんだな」と感じたことはありませんか?
本日はその裏側についてお話します。
コメダの9割以上はフランチャイズ
コメダ珈琲店の9割以上はフランチャイズ店です。
フランチャイズとは・・・
本部が持つブランド名や成功したビジネスの仕組み(ノウハウ)を使用する権利を加盟店に与え、その対価として加盟店が本部へ「ロイヤリティ」を支払うシステムです。
例えば、株式会社A商店と会社があったとします。
このA商店がコメダ珈琲店○○店、コメダ珈琲店□□店というように複数店舗運営していることもあります。

その店舗の求人情報などを見ると、会社名が書かれていることもあります。
もう1つは店舗で販売されているコーヒーチケットに店舗印が押されているのですが、複数店舗の印があると同じ会社で運営している店舗である可能性が高いです。
※県外で多店舗運営していると、単体印の可能性もあります。
フランチャイズ店は大丈夫?
結論、フランチャイズだからダメということはありません。
直営店より素晴らしい接客をしているフランチャイズ店も多くあります!
私のイメージではコンビニエンスストアに近いイメージです。
- この店舗は品揃えがいいな、接客がいいな
- この店舗はいつも商品がないな、接客の態度が悪いな
など感じたことはありませんか?
コメダも一緒です。運営している会社が考え方が店舗運営にも反映されていることがあります。
前の店でやってくれたことが、今いるお店ではできないこともあるので、不安な場合は「○○できますか?」と確認するのが安心です。
具体例としては以下のものがあります。
- パンの焼き加減の細かい対応
- テイクアウトの対応範囲
- Wi-Fiやコンセントの利用ルール
- 混雑時の席利用時間
元店長の経験
私も「あの店ではやってくれたのに」「あの店はとっても良かったのに」とお客様からご意見を頂くこともありました。
サービス面ですぐ改善できること、他のお店に行って良さそうなアイデアを取り入れることもありました。
一方で衛生面や最低限守らなければいけないルール上、できないこともありました。
満足させることができない心苦しさもありましたが、「各店舗の判断による部分もあるんだな」ということを知っていただけると嬉しいです。
コメダ珈琲店のフランチャイズ加盟について
フランチャイズの加盟にご興味のある方はコメダ珈琲店のホームページから問い合わせることができます。
加盟前や加盟後のサポートも手厚いので、興味のある方は一度確認してみてください。
最後に
コメダのひみつについてのご紹介でした!
行ってみて良かったお店、良かったサービスがあったらぜひ教えてくださいね!
元店長目線のご紹介や、すぐ実践できる楽しみ方もご紹介していきますのでお楽しみに!
以上、みなみでした!

